ソーシャルビジネスグランプリ2018

ブログが苦手とは言え、さすがに1ヶ月以上空いてしまうのもどうかと思い、少なくとも月1回を目標に頑張って行きたいと思います!

 

■ソーシャルビジネスグランプリ2018にファイナリストとして登壇予定!

今月、2月25日に日暮里サニーホールにて開催される

 

ソーシャルビジネスグランプリ2018

 日時:2018年2月25日(日)13:30~18:30

 場所:日暮里サニーホール

 

にファイナリストとして選出され、10分間のプレゼンにて登壇することとなりました。40〜50人ぐらいの応募がある中、私も応募させて頂き現在検討しているビジネスについて話をさせて頂きましたところ、1次、2次審査を無事通りまして、この度の登壇する運びとなりました。当日は400人ぐらい来られるということで、今月に入ってからかなり身体が緊張しているのが自覚出来るくらいです。

 

正直、ビックリしております。

 

しかし、日本にてシリアスゲーム市場の「道」を作っていくためにも、まずは多くの方に知って貰う必要があり、これは大変良い機会を得たと感謝しております。

私を選考頂いた皆様、また私をサポート頂いた皆様に大変感謝しております。

 

■ビジネススクール

何人かから経緯について質問されましたので、こちらでも書きたいと思います。

 

昨年、会社設立を決意したとき、事業計画や資金繰りなど、会社経営を進める上で必要なこれらのことを勉強したいと考えるようになり、スタートアップ関連のセミナーやイベントに参加するようになりました。

 

下記、興味がある方もいると思いますので、私が参加したセミナー系のリンクを紹介します。

 

コンテンツ事業創造HUB

東京都創業・成長支援プログラム

社会起業大学・無料セミナー

 

他にもいろいろあると思いますが、無料または安価に受けられるセミナーが多く大変勉強になりました。

 

特に「コンテンツ事業創造HUB」のセミナーは内容の濃いものが多く、特にオススメです。ここで事業アイデアを練ったり、セミナーに参加したいろいろな方の事業アイデアを聞いたり、事業計画を作ったりしている内に、

 「面白いな!もっと勉強したい!」

という思いが強くなってきました。

 

ちゃんとしたビジネススクールに通いたいと思うようになった矢先に、たまたま参加した社会起業大学の無料セミナーにて、聞いた下記の言葉が私の胸に刺さりました。

 

「ここは、”ビジネス”というツールを使って、様々な社会課題を解決する起業家を育てる場所です。」

 

え!?

シリアスゲームは、「ゲーム」というツールを使って社会の諸問題解決を目的としている。似ている!そっか、ある意味、目的は一緒なんだ!

 

グロービスやビジネス・ブレイクスルー大学など、他にもビジネススクールはいろいろあると思うのですが、この瞬間、この社会起業大学に入学を決意したのを覚えています。

 

■強烈な思い

社会起業大学は、半年を1クールとして約4ヶ月間のカリキュラムが組まれています。

コースにもよりますが、私の選んだビジネス・マネージメント・クラスは、演習なども通してビジネスを創造するための構造について学び、徹底的に事業計画書やビジネスパレットを製作し、ショートプレゼンを繰り返す内容でした。お陰様で制作するのは慣れました。

 

宿題も多く、ほぼ週末は授業で埋まり、会社設立準備なども含めると結構辛い4ヶ月間でしたが、私にとって起業に向けた加圧トレーニングとしてかなり勉強になりました。終了して思うのは4ヶ月間は慣れる頃に終わる感じです。

     

このスクールで最も大事にしているのは「なぜ?そのビジネスをしたいのか?」という本人の「強烈な思い」でした。これは私も入るまでわかりませんでしたが、この「強烈な思い」に拘り引きずり出そうとしてきます。

 

このとき「儲かるから」とか「興味があるから」と言った上っ面な理由はまず壊されました。プライドも壊され、痛みも感じ、なぜそこまで掘り下げてくるのか?と腹が立ってきます。こういう手法(真摯なフィードバック)を使って、自分の中にある「強烈な思い」を引きずり出そうとしているんだと気づくまで暫くかかりました。

 

事業計画書などのテクニカルなことは本を買って勉強してもやる気次第でできると思います。短期間でビジネス構造を学んでテクニカルなことを練習するのは他のスクールでもできるかと思います。

 

本当に必要なのはテクニカルではなく、この「強烈な思い」でした。

これを気づかせてもらえたのは、この地獄の4ヶ月間の最大の宝物になりました。

 

起業後に訪れる様々な困難を目前にしたとき、揺るぎない指針が必要でこれこそが、起業する本人が持っている「強烈な思い」だと思います。これさえあればどんな困難も乗り越えていける。それを教えるために、ここは講師も真剣になってここまでぶつかって来るスクールなんだということがわかりました。

 

そんな中、応募したのが、このソーシャルビジネスグランプリ2018です。

 

当日は全力で自分の思いをぶつけていきたいと思います。