第4回ゲーミファイ・ネットワーク勉強会

2月18日、第4回目となるゲーミファイ・ネットワーク勉強会が開催されました!

 

4Gamer様にてその様子が記事として掲載されていますので詳細はこちらを確認いただくのがいいかと思います。

 

記事:「ルール作りのキモは「メッセージ」。アナログゲーム開発のポイントが解説された「ゲーミファイ・ネットワーク 第4回勉強会」をレポート

 

今回講演頂いたのは、合同会社ゲーミフィ・クリエイティブマネジメンツの石神康秀さんです。

 

石神さんの講演は別の機会でも聞いたことがあり、是非ともゲーミファイ・ネットワークでもお話頂きたいと願っておりました。この度実現頂けたのは嬉しいです。

 

石神さんはビジネスで利用できる多くのアナログゲームの開発を行っているパイオニアの方でもあります。

 

■ ゲーム作りはルール作り:メッセージを形にする

 

Amazon の書籍で「ゲーム開発」で検索するとほとんどが、ゲームエンジンの本や、プログラミングの本が多く出てきます。

しかし「アナログゲームの開発」となるとどうでしょう?「ルール作り」を連想しませんか?

ゲームのルールを作るとなると通常、

 「アイディアをまとめる」ー>「試作を試す」ー>「ゲームに落とす」

という流れを考えますが、石神さんはこれをやらないと言います。

 

石神さんは、ゲーム制作の依頼を受けた場合、依頼者がゲームを通して

 ユーザーにどのようなメッセージを伝えたいのか?

をインタビューをしながら徹底的に掘り下げるそうです。

 

伝えたいメッセージさえ固まったら、そこからゲームの形に落とすのは早いとのこと。

 

これは私も大変勉強になりました!

 

ゲームプレイを通して、ユーザーがどのようなメッセージを受け取るのか?

これはすべてのゲーム開発に言えることかもしれませんね。